蜂花苑養蜂場

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豊かな自然をずっと残したい。
自然って、美しいし、楽しい、ときに怖いくらい強大です。
でも、すべてを知る努力なんて必要ないんです。
まずは自然と遊んで、自然と友達になってください。
私たちはそのための”ちょっとしたきっかけ”をつくっていきます。
Play with Nature!

 

「源頼朝が、巻狩の往還に馬をとめ、富士山を眺めた」といわれる海抜250メートルの丘、それが富士見塚です。
その名のとおり、富士見塚からは雄大な富士山を始めとして、箱根の山々、相模湾も見渡せます。
今から40年ほど前。趣味と健康のために始めた養蜂で、この富士見塚と出会い、「蜂花苑」が始まりました。
その頃の富士見塚周辺は自然豊かな土地でしたが、荒れ果てた農地が広がっていたことを覚えています。
その荒廃していた農地に少しずつ少しずつ“菜の花”と“はるめき桜”を地域環境保全の為に植えていきました。
菜の花の黄色と桜のピンクがだんだんと広がっていくのが嬉しくて、夢中になりました。
気づけば今では20,000㎡の菜の花畑、100本以上の桜が花咲き、全国からハイカーやカメラマンが訪れる“笑顔が花咲く場所”になりました。(神奈川県大井町篠窪地区)
平成24年から、ふるさと農園四季の里 「株式会社 蜂花苑」として活動をしています。平成26年8月には、篠窪里山の美しい環境を継承するために、篠窪矢倉沢往還周辺の荒廃山林・農地の整備も始めました。
「蜂花苑」は、これからも自然豊かな環境が、“ずっと続くよう”に活動してまいります。

 
 

ミツバチの一生はとても短い。
人間は、歳を表す際に「年齢」という言葉を使いますが、ミツバチは「日齢」。
採蜜の時期だと、一生懸命働くハチは20日程度、季節によっては2~3ヶ月程度で一生を終えます。
このわずかな時間に、無我夢中で蜜を集めます。1匹の働きハチで一生に取れる量はティースプーン1杯。
そんな貴重なハチミツを蜂花苑は大切にしています。
“ゆっくりじっくりと濃縮”
蜂花苑のハチミツは、蜜の濃縮をミツバチに委ねた“自然濃縮”。
人間の都合ではなく、ゆっくりじっくり時間をかけて熟成しています。
“蜜源”
蜂花苑では30年以上の養蜂で得た経験や知識から自然豊かな地を選び、採蜜しています。
「儲けよりも本物を食べて欲しい」という頑固オヤジこだわりの逸品です。
その中でも特に丹沢山系を源流にする中津川と川音川の合流地に群生するアカシアをメインとしています。
採蜜したハチミツはすぐに保管庫に入れ、年間を通して常時温度を管理するなど適切な品質管理をしています。
株式会社蜂花苑では蜂蜜をはじめ、蜜蝋商品の開発やプロポリス・ローヤルゼリー等の販売準備を現在進めております。

※商品のご注文に関しましては、下記までお問い合わせください。

info@houkaen.jp